聞思の人G 蓬茨祖運集 下

如来、本願、浄土、念仏、信心を明らかに。真宗の要を説く。
著者:
教学研究所  (編)  
シリーズ:
聞思の人シリーズ  
発行年月日:
2013/07/01  
ページ数:
250p  
判型:
四六  
ISBN:
978-4-8341-0468-4  
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聞思の人G 蓬茨祖運集 下
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内容

宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運各氏の講義録集。
第3回配本は、仏道を生活の中に実験しつづけ、親鸞聖人の教えを現代に蘇らせた人、蓬茨祖運氏の『教化研究』(昭和37年〜55年)の論稿と冊子『誕生のこころ』の随想を所収。当時、国会に提出された靖国神社法案が私たちから何を奪おうとしているのか。憲法9条の改正が論議されている今、真宗人としての態度を示す「政治で神をつくるな」や現代の人間観を問いただす「人間と宗教」などを収載。

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