月刊『同朋』誌 2015年10月号

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、生活に密着した話題から親鸞聖人の教えまで、日々の暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌『同朋』。
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2015/09/16  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
978-4---  
350 (通常 \ 350) 在庫 : 3

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月刊『同朋』誌 2015年10月号
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内容

巻頭インタビューにNON STYLEの井上祐介さん!対談はパン職人の渡邉 格さん×大谷大学教授の織田顕祐さん。特集は『「食」を考える』。今月の特集では、「食」を考えることをとおして、自分の生き方や社会のあり方を根本的に考え直してみたいと思います。

詳細

【主な内容】
◎インタビュー 井上祐介さん(NON STYLE)(2〜4頁)
落ち込む時間がもったいない 新しい挑戦を生み出す ポジティブ思考

◎特集 
「食」を考える(5〜21頁)
いつのまにか、「いただきます」と手を合わせることを忘れた私たち。
いつのまにか、食べ物を平気で捨てるようになった私たち…。
「食べる」ことは、他の生き物のいのちをいただいて、自分のいのちをつくりだす、生命にとって根源的な営み。
「食」は私たちが生きることの基本です。
しかし現在では、飽食や子どもの食習慣の乱れ、農薬や遺伝子組み換え作物などによる食の安全性の危機など、
私たちの食生活の周辺には問題がいっぱい。 今月の特集では、「食」を考えることをとおして、自分の生き方や社会のあり方を根本的に考え直してみたいと思います。

・対談 「「お金」の論理で分断された食と生命の連続性を取り戻したい。」
渡邉 格さん(パン職人)×織田顕祐さん(大谷大学教授)
・いただきま〜す!次の世代に笑顔あふれる食卓を
―幼稚園・高等学校・地域の「こども食堂」の取り組みから
・食を中心とした懐かしい暮らし/芳川太佳子さん
・家庭で、お寺でつくれる簡単お斎<激Vピ
・「食」―仏教の視点から/見美智子さん

◎好評連載
・「仏さまの願いとは?〜本願文に学ぶ〜」/尾畑文正
・現在(いま)に生きる仏教入門/古田和弘
・暮らしのなかの仏教語「自業自得」/大江憲成
・仏教・仏事のハテナ?「墓碑の言葉」
・仏典マンガ「帰り道で話そうよ」
・もっと知りたい!東本願寺「御影堂門」
・私の親鸞探訪「聖徳太子ゆかりの寺院」/青木新門
・お寺と女性(わたし)の物語「あじさいの寺」
・こころエクササイズ/香山リカ   他

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