月刊『同朋』誌 2015年12月号

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、生活に密着した話題から親鸞聖人の教えまで、日々の暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌『同朋』。
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2015/11/18  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
-4---  
350 (通常 \ 350) 在庫 : 9

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月刊『同朋』誌 2015年12月号
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内容

巻頭インタビューに歌手・俳優の杉良太郎さん!対談は哲学者・京都市立芸術大学学長の鷲田清一さん×大谷大学副学長の木越 康さん。特集は『「臨床」のときめき』。

詳細

【主な内容】
◎インタビュー 杉 良太郎さん(歌手・俳優)(2〜4頁)
福祉活動は決意や強制ではなく自然に沸き起こる気持ちがすべて。

◎特集 
「臨床」のときめき(5〜21頁)
「臨床」とは、問題がおきている現場に行き、
苦しむ人の声に耳を傾け、
対話しながら解決策を共に探していく営み。
いま、そんな「臨床」の発想が、
医療だけでなくさまざまな場で求められています。
現場に立ち向かうのは、辛いことでもあるけれど、
そこには独りでは得られない発見や喜びもあるはず。
そんな「臨床」のときめきにスポットをあてます。
・対談 「いま、苦しんでいる人と向き合い、共に考えるということ」
鷲田清一さん(哲学者・京都市立芸術大学学長)×木越 康さん(大谷大学副学長)
・大谷大学歴史学科の学生 沖縄の今をフィールドワーク
・宗派にこだわらず、苦悩する相手に寄り添うこと
・臨床に巻き込まれつつ学ぶ/西村ユミさん
・震災ボランティアの現場から学んだこと/五百井正浩さん
・「臨床」―仏教の視点から/茨田通俊さん

◎好評連載
・「仏さまの願いとは?〜本願文に学ぶ〜」/尾畑文正
・現在(いま)に生きる仏教入門/古田和弘
・暮らしのなかの仏教語「愚痴」/大江憲成
・仏教・仏事のハテナ?「仏旗」
・仏典マンガ「帰り道で話そうよ」
・もっと知りたい!東本願寺「同朋会館」
・私の親鸞探訪「吉水草庵・安養寺」/青木新門
・お寺と女性(わたし)の物語「御坊シスターズ」
・こころエクササイズ/香山リカ           他

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