月刊『同朋』誌 2016年1月号

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、生活に密着した話題から親鸞聖人の教えまで、日々の暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌『同朋』。
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2015/12/20  
ページ数:
 
判型:
 
ISBN:
978-4---  
350 (通常 \ 350) 在庫 : 10

数量
月刊『同朋』誌 2016年1月号
イメージの拡大

内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 生活に密着した話題から親鸞聖人の教えまで、 日々の暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌『同朋』。

詳細

【主な内容】
◎インタビュー 雛形あきこさん(女優)(2〜4頁)
ひとつひとつの経験の積み重ねが豊かな心をはぐくんでいく。

◎特集 
いま「いのち」を考える(5〜21頁)
遺伝子検査や再生医療など、近年の医療技術の発達は、
「いのち」をめぐるさまざまな問題を私たちに突きつけています。
とりわけ、生まれてくる子どもに障がいがあるかどうかを
あらかじめ診断し、産むかどうかの判断材料にする「出生前診断」は、
現在ではごく身近な技術となり、
誰もが産むか産まないかという判断を
迫られる可能性が出てきています。
そこではどんな新たな悩みが起きてくるのでしょうか。
ここでは、特に「出生前診断」の現実に焦点をあてて考えます。
・対談 「「出生前診断」をめぐって、悩み続けることの大切さ。」
齋藤有紀子さん(北里大学准教授)×鵜飼香尾留さん(真宗大谷派僧侶)
・星子が居る。私もあなたも、いまここに居る。
・ほんとうはなにも足りないものはないということ/立岩真也さん
・出産の写真が伝える「いのちをありがとう」/松永知恵美さん
・どんないのちにも「おめでとう」と声を掛けたい/工藤里香さん
・仏教の視点から/真城義麿さん

★新連載 こころに響いた言葉/乾 文雄
◎好評連載
・「仏さまの願いとは?〜本願文に学ぶ〜」/尾畑文正
・現在(いま)に生きる仏教入門/古田和弘
・暮らしのなかの仏教語「因縁」/大江憲成
・仏教・仏事のハテナ?「法事での持ち物・服装」
・仏典マンガ「帰り道で話そうよ」
・もっと知りたい!東本願寺「東本願寺の撞鐘」
・私の親鸞探訪「岡崎別院」/青木新門
・お寺と女性(わたし)の物語「雅楽を奏でるおごじょ=v
・こころエクササイズ/香山リカ    他

最近チェックした商品