釈尊から親鸞へ―七祖の伝統(真宗文庫)

親鸞があきらかにした「浄土真宗」がどのように展開し、現代に生きて、はたらいているのかを問う――
著者:
狐野 秀存  (著)  
シリーズ:
真宗文庫  
発行年月日:
2017/07/20  
ページ数:
318p  
判型:
文庫  
ISBN:
978-4-8341-0560-5  
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釈尊から親鸞へ―七祖の伝統(真宗文庫)
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内容

法然に出会い本願念仏の世界に導かれた親鸞。師の衣鉢を受け継いで、大聖釈尊から法然に至る真実の仏教の伝承を、インド、中国、日本の三国の七高僧〈龍樹・天親・曇鸞・道綽・善導・源信・源空(法然)〉のこころのなかに読み取り、念仏の僧伽復興の悲願成就の生涯へと結びつけた親鸞の真宗仏教への思いをたどる。

※2011年宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念出版として刊行された「シリーズ親鸞」第一巻『歴史のなかの親鸞』(筑摩書房刊)を文庫化。
※「シリーズ親鸞」全十巻(筑摩書房刊)は、発行時に真宗大谷派全寺院・教会へ配布しております。

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