親鸞の教化―和語聖教の世界(真宗文庫)

親鸞があきらかにした「浄土真宗」がどのように展開し、現代に生きて、はたらいているのかを問う――
著者:
一楽 真  (著)  
シリーズ:
真宗文庫  
発行年月日:
2017/07/20  
ページ数:
298  
判型:
文庫  
ISBN:
978-4-8341-0562-9  
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親鸞の教化―和語聖教の世界(真宗文庫)
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内容

如来の教化にあずかった身として、人々にそれをどう伝えるか――。
親鸞が課題とした「教化」について、『唯信鈔文意』や『一念多念文意』、『三帖和讃』、御消息など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。
それらの著作からは、日々教えに立ち帰り聞思に生きた親鸞の姿が浮かび上がる。

※2011年宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念出版として刊行された「シリーズ親鸞」第一巻『歴史のなかの親鸞』(筑摩書房刊)を文庫化。
※「シリーズ親鸞」全十巻(筑摩書房刊)は、発行時に真宗大谷派全寺院・教会へ配布しております。

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