月刊『同朋』誌 2017年10月号

「仏教がみちびく、あらたな人生」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2017/09/14  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
978-4---  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 81

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月刊『同朋』誌 2017年10月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 生活に密着した話題から親鸞聖人の教えまで、 日々の暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌『同朋』。

詳細

【10月号の主な内容】
◎インタビュー 白崎映美さん(歌手・俳優)
「誇りと自信を取り戻して、みんな一緒に生きていければいいな。」
◎特集
食が命をはぐくむ
私たちの命は、食べること、つまり
他の生き物の命をいただくことで支えられています。
食は、私たちの生の根底にあるもの。
しかし、現代ではこの食が危機に瀕しています。
農業の衰退と食料自給率の低下、食の安全性への懸念、
家庭での手作り料理の減少、「個食化」や「孤食化」の進行…。
そして、食の危機は未来を担う次世代の健康を損ない、
食にまつわるさまざまな文化の伝承を妨げます。
命を育む食生活を危機から守り、
地域の豊かな食文化をこれからの若い人たちに
どうやって引き継いでいけばよいのか…。
さまざまな方と共に考えます。

●対談「食べるとは、すべてのいのちとつながること。」
辰巳芳子さん(料理研究家、随筆家) × 宮本春美さん(大谷婦人会委員長)
●お斎がつなぐ、ふるさとの味と人々の縁
●大豆に感謝/小泉武夫
●「おいしいね!」と食べた人の気持ちを豊かに。
●仏教の視点から/三池眞弓(真宗大谷派僧侶)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/10月号のゲスト:小山聡子さん(二松学舎大学教授)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。
●仏教学入門講座―お釈迦さまからのメッセージ/宮下晴輝さん(大谷大学名誉教授)
2500年前に開かれた仏教の叡智は、今を生きる私たちにどんなメッセージを発しているのか。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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