月刊『同朋』誌 2018年2月号

今月の特集は、「アートを楽しむ」。
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2018/01/18  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
978-4---  
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月刊『同朋』誌 2018年2月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。2月号の特集は、「アートを楽しむ」。

詳細

【2月号の主な内容】
◎インタビュー 上田假奈代さん(詩人、NPO法人代表)
「これからも、出会いと表現の場をつくり続けたい。」
◎特集
アートを楽しむ
今、アートが人気です。
各地のアートフェスティバルなどのイベントには
子どもからお年寄りまで幅広い年代の人たちが訪れ、
作品を使って遊んだり、作品の完成に積極的に関わるなど、
生き生きとアートを楽しむ姿が見られます。
そこには、日常の常識や価値観から解放されて、
現実を見抜く新しい視点を得られるような
クリエイティブな空間が広がっているようです。
これまでの堅苦しい「美術鑑賞」ではなく、
観賞者が作品と対話し、共に創造活動に参加するような
現代アートの新しい楽しみ方を紹介し、
生活の中で気軽に芸術とふれあうことの意味を考えます。

●対談「今ある場所を常に疑い、疾走し続ける現代アートの冒険。」
藪前知子さん(東京都現代美術館学芸員) × 白水ロコさん(彫刻家)
●アートのチカラで地域を元気に――奥能登国際芸術祭2017から
●びわこ学園の粘土作品を通して感じる事/鈴木善博さん
●学生がアートプロジェクトを体験!――名古屋造形大学50周年記念「なごや寺町アートプロジェクト」
●仏教の視点から/名和達宣さん(真宗大谷派教学研究所研究員)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/2月号のゲスト:中島岳志さん(東京工業大学教授)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
  各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。
●仏教学入門―お釈迦さまからのメッセージ/宮下晴輝さん(大谷大学名誉教授)
  2500年前に開かれた仏教の叡智は、今を生きる私たちにどんなメッセージを発しているのか。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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