月刊『同朋』誌 2018年4月号

今月の特集は「ネットと心の悩み」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2018/03/16  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5048-9  
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月刊『同朋』誌 2018年4月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。4月号の特集は、「ネットと心の悩み」。

詳細

【4月号の主な内容】
◎インタビュー ドリアン助川さん(作家)
「社会の役に立たなければ、生きる意味≠ェないのだろうか?」
◎特集
ネットと心の悩み
昨年10月に発覚した神奈川県座間市の遺体遺棄事件では、
自死願望のある若い人たちがツイッターなどのSNSを利用して
仲間を探したり、情報を求めたりしているという
衝撃的な事実が報道されました。
なぜその人たちは、ネットという顔の見えないメディアを通して、
死を共にする仲間を求めたりするのか。
また、ネットを通して「死にたい」というメッセージを発信する人が、
本当に欲しているのは何か…。
この問題に長年向き合ってきた方々と共に考えます。

●対談「誰かが「死にたい」と思う社会は、誰もが生きづらい社会である。」
渋井哲也さん(フリーライター) × 佐賀枝夏文さん(真宗大谷派青少幼年センター研究員)
●あなたの言葉を叫びます!―ネットで思いを募り朗読する詩人
●リアルに相談できる友達のススメ/高橋暁子(ITジャーナリスト)
●助けを求める「声なき声」をネットを通じて見つけ出す。
●仏教の視点から/譲 西賢(岐阜聖徳学園大学教授・臨床心理士)

◎今月号からの新連載
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一
 『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、長崎市出身のマンガ家・岡野雄一さんが、 亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる新連載マンガです。

◎好評連載
●親鸞万華鏡/4月号のゲスト:武田鉄矢さん(歌手・俳優)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。
●仏教学入門―お釈迦さまからのメッセージ/宮下晴輝さん(大谷大学名誉教授)
2500年前に開かれた仏教の叡智は、今を生きる私たちにどんなメッセージを発しているのか。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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