月刊『同朋』誌 2018年8月号

今月の特集は「沖縄の痛みと向き合う」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2018/07/18  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5088-5  
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月刊『同朋』誌 2018年8月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。8月号の特集は、「沖縄の痛みと向き合う」。

詳細

【8月号の主な内容】
◎インタビュー 落合恵子さん(作家)
「生きることは捨てたものじゃない。そんな応援歌を送り続けたい。」

◎特集
沖縄の痛みと向き合う
日本国土における在日米軍基地の約70%が集中する沖縄。
そこにまた新しい基地がつくられようとしても、
見て見ぬふりをしようとしている私たちがいるのではないでしょうか。
明治時代に起きた琉球王国の合併以来、
沖縄を植民地のように支配してきた歴史、そして
住民の4人に1人が命を奪われた沖縄戦の悲惨な実態について、
私たちは向き合わなければなりません。
この夏こそ、しっかりと現実を直視したいと思います。

●対談「沖縄を知ることで、日本の危険な現状が見えてくる。」
三上智恵さん(ジャーナリスト、映画監督) × 佐野明弘さん(真宗大谷派僧侶)
●ルポ/野仏に祈りを込めて―戦争遺跡「チビチリガマ」の損壊事件と少年たちのその後
●寄稿/辺野古の海を守れ/目取真 俊(小説家)
●ミニレポート@/住民の声をひろい上げ、伝え続ける―沖縄タイムス記者に聞く、現地新聞社の取り組み
●ミニレポートA/兵戈無用の世界を願って―沖縄開教本部の取り組み
●仏教の視点から/尾畑文正(同朋大学名誉教授)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/8月号のゲスト:平田聖子さん(作曲家)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。
●仏教学入門―お釈迦さまからのメッセージ/宮下晴輝さん(大谷大学名誉教授)
2500年前に開かれた仏教の叡智は、今を生きる私たちにどんなメッセージを発しているのか。
●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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