月刊『同朋』誌 2018年10月号

今月の特集は、「グリーフケア−悲しみから希望が生まれる」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2018/09/18  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5108-0  
400 (通常 \ 400) 在庫 : なし

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月刊『同朋』誌 2018年10月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。10月号の特集は、「グリーフケア−悲しみから希望が生まれる」。

本誌は、売れ行き好評につき在庫切れとなりました。
申し訳ございません。

詳細

【10月号の主な内容】
◎インタビュー 道場六三郎さん(料理人)
「母の手料理のように、思いやりが味を深める。」

◎特集
グリーフケア―悲しみから希望が生まれる
大切な人を亡くした人の悲しみや悩み(グリーフ)向き合い、
その人が立ち直る過程を支援する「グリーフケア」。
社会の中で人々のつながりが弱まってきたことや、
東日本大震災をはじめ大きな災害が続いて起きたことなどを背景に、
医療、福祉、宗教などさまざまな分野でその取り組みが広がっています。
昔から葬儀や法事の場で遺族を支える役割を担ってきた
仏教界の取り組みも紹介しながら、
グリーフケアの理念と実際を改めて学び、
本当に求められる支援のあり方を考えます。

●対談「悲しみを乗り越えるのではなく、大切に抱えながら生きていく。」
尾角光美さん(一般社団法人「リヴオン」代表理事) × 酒井義一さん(真宗大谷派僧侶)
●ルポ/お寺で開くこころのケア
●寄稿/高木慶子さん(神学者・上智大学グリーフケア研究所特任所長)
●ミニインタビュー/竹本了悟さん(NPO法人京都自死・自殺相談センター代表)に聞く
●仏教の視点から/御手洗隆明さん(真宗大谷派教学研究所研究員)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/10月号のゲスト:山口晃さん(画家)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
  各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。
●仏教学入門―お釈迦さまからのメッセージ/宮下晴輝さん(大谷大学名誉教授)
  2500年前に開かれた仏教の叡智は、今を生きる私たちにどんなメッセージを発しているのか。
●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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