月刊『同朋』誌 2019年3月号

今月の特集は、「震災・原発事故を考える」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2019/02/15  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5039-7  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 392

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月刊『同朋』誌 2019年3月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。3月号の特集は、「震災・原発事故を考える」。

詳細

【3月号の主な内容】
◎インタビュー 角野栄子さん(児童文学作家)
「魔法とは、自分で自分を育てていく力。」
◎特集 震災・原発事故を考える
地震や台風、集中豪雨など、
大きな災害があいついだここ数年の日本。
8年前に東日本で起きたすさまじい被害を、
改めて思い起こした方も多かったことでしょう。
地震、津波、原発事故、
そしてそれに続いた避難や混乱から、
私たちはいったい何を学んできたのか。
いまいちど考え直してみたいと思います。

●対談「自分の生き方と社会のあり方を、もういちど見直してみよう。」
 槌田 劭さん(NPO法人「使い捨て時代を考える会相談役」)
  ×
関口裕子さん(真宗大谷派仙台教区コ泉寺坊守)
●ルポ/震災に問われる お寺と地域
●寄稿/夢でもいいから会いたい/井出真奈美さん
●ラジオを通して町の復興を支える―コミュニティ放送局「FMあおぞら」
●仏教の視点から/保々眞量さん(真宗大谷派僧侶)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/3月号のゲスト:今井雅晴さん(筑波大学名誉教授)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
  各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。
●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あの寺 この味 お斎のたび
 各地のお寺に伝わる、仏事の際にいただく食事“お斎”をご紹介。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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