月刊『同朋』誌 2019年4月号

今月の特集は、「コミュニケーションの悩み」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2019/03/18  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5049-6  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 460

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月刊『同朋』誌 2019年4月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。4月号の特集は、「コミュニケーションの悩み」。

詳細

【4月号の主な内容】
◎インタビュー 梅 佳代さん(写真家)
「日常の中にひそむ、人間のおかしみを録る。」
◎特集 コミュニケーションの悩み
人は誰しも、他の人とのつながり、支え合って生きるもの。
そのために、コミュニケーションは大切です。
しかし近年では、「コミュニケーション能力(コミュ力)」の高さが、
過剰に求められ、人付き合いが苦手な人は
「コミュ障」「ぼっち」などとレッテルを貼られて、
ますます生きづらくなるといった傾向も指摘されています。
そんな画一化された「コミュ力」の押しつけをやめ、
人付き合いが得意な人も苦手な人も
共に生きられるような社会をどう実現すればよいのか…。
ご一緒に考えてみましょう。

●対談「人とつながり、社会とつながっていくために。」
 綾屋紗月さん(東京大学先端科学技術研究センター特任研究員)
×
譲 西賢さん(岐阜聖徳学園大学名誉教授)
●コミュニケーションに悩むBOOKガイド
●寄稿/「自己の記号化」から逃れるための表現/アサダワタルさん
●悩みのない人なんていない―大谷大学「学生相談室」の現場から
●仏教の視点から/宮森忠利さん(小松大谷高等学校非常勤講師)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/4月号のゲスト:齋藤 孝さん(明治大学教授)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
  各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。
●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あの寺 この味 お斎のたび
 各地のお寺に伝わる、仏事の際にいただく食事“お斎”をご紹介。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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