月刊『同朋』誌 2019年6月号

今月の特集は、「懐かしい人々の暮らし−民俗学から現代を考える」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2019/05/17  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5069-4  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 148

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月刊『同朋』誌 2019年6月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【6月号の主な内容】

◎インタビュー 中江有里さん(女優・作家)
「「文字」だけしかない本だからこそ想像が広がり、心に刺さる。」

◎特集 懐かしい人々の暮らし―民俗学から現代を考える
私たち現代人の暮らしの
根本をつくってきた生活文化のあり方を、
お年寄りからの聞き書きなどをとおして探る「民俗学」。
人々の絆が失われ、コミュニティの再生が課題となる今日、
この分野に注目する人が増えています。
これまであまり研究されてなかった真宗門徒の習俗も含め、
先人の暮らしのありさまから現代の生活を見つめ直し、
これからの未来を展望します。
●対談「先人の暮らしに学び、未来への道しるべを発信する。」
 八木 透さん(佛教大学教授) × 蒲池勢至さん(同朋大学特任教授)
●ルポ/真宗土徳が息づく地、南砺そして相馬―真宗大谷派僧侶・太田浩史さんに聞く
●寄稿/郷土食から現代社会を考える/古家晴美さん
●気候風土に合わせた先人の暮らしを紹介/奈良県立民族博物館(大和郡山市)
●仏教の視点から/松金直美さん(真宗大谷派教学研究所助手)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/6月号のゲスト:松岡正剛さん(編集工学研究所所長)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。

●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
  各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。

●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。

●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。

●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。

●あの寺 この味 お斎のたび
 各地のお寺に伝わる、仏事の際にいただく食事“お斎”をご紹介。

●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。

●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。

●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!

●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!
※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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