月刊『同朋』誌 2020年3月号

今月の特集は、「3.11から9年 災害から教えられること」
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A4  
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月刊『同朋』誌 2020年3月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【3月号の主な内容】

◎インタビュー 川内倫子さん(写真家)
気持ちが動くような、そんな作品になれば。

◎特集
  3・11から9年
災害から教えられること
2011年3月11日に起きた東日本大震災。
以後も台風や集中豪雨などによる大規模災害が頻発し、
被害の程度も激甚化が進む日本列島。
その背景には温暖化など地球規模の気候変動があり、
さらにそれが人間の欲望にもとづく
過剰な生産や消費などがもたらした結果であることに、
誰もが気づき始めています。
地球全体に広がるこうした事態から私たちは何を学び、
自分自身の生き方をどう変えていくことができるのか。
さまざまな方にご意見をいただきながら考えます。

●対談「街や建物は復興できても、人が抱えた喪失感は埋められない。」
 村 薫さん(作家)× 小丸洋子さん(真宗大谷派僧侶)
●ルポ/会いたい、教えを胸に―災害ボランティアを続ける仏教者
●書評/3・11後に注目を集めた話題の書『災害ユートピア』が描く希望。
●ミニインタビュー/篠原雅武さん(京都大学特定准教授)
●仏教の視点から/清谷真澄さん(真宗大谷派僧侶)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/3月号のゲスト:梶田真章さん(法然院貫主)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。
●法話 あるがままに/海 法龍さん(真宗大谷派長願寺住職)
 日々の生活の出来事をとおして仏さまの教えにふれる法話のコーナー。
●東本願寺界隈 今昔物語/京扇堂(扇子)
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あの寺 この味 お斎のたび
 各地のお寺に伝わる、仏事の際にいただく食事“お斎”をご紹介。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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