小笠原 登-ハンセン病強制隔離に抗した生涯

小笠原氏の生涯、医療思想を明らかにするとともに、大谷派のハンセン病問題に対する取り組みの歴史を検証する。
著者:
玉光 順正  (他編著)  
菱木 政晴  (他編著)  
山内 小夜子  (他編著)  
シリーズ:
真宗ブックレット  
発行年月日:
2003/11/10  
ページ数:
128p  
判型:
A5  
ISBN:
978-4-8341-0310-6  
540 (通常 \ 540) 在庫 : なし

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小笠原 登-ハンセン病強制隔離に抗した生涯
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内容

国策として「らい予防法」による隔離政策が行われる中、大谷派の僧侶であった小笠原医師は、患者の隔離治療に反対し続け、独自の医療を展開していた。大谷派は当時の隔離政策に追従する形でその政策を支えた。ここに、小笠原氏の生涯、医療思想を明らかにするとともに、大谷派のハンセン病問題に対する取り組みの歴史を検証する。

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