地上に立つ宗教

日常生活の中で、社会の中で、仏法を聞くとはどういう意味を持つのか
著者:
藤元正樹  (著)  
シリーズ:
同朋選書  
発行年月日:
2007/04/01  
ページ数:
200p  
判型:
B6  
ISBN:
978-4-8341-0363-2  
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地上に立つ宗教
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内容

日常生活の中で、社会の中で、仏法を聞くとはどういう意味を持つのか。私たちが救われざる者として、根源的に連帯し得る自覚、そういう「国土」が開かれているかどうかを問い直す

(あとがきより抜粋)
‥‥私達の生きる国のその、私達の脚下に、大地を感覚することこそ、人間の救いなのです。
それを、先生は「地上に立つ宗教」として、宣言されているのです。‥‥梶原敬一氏

詳細

[目次]
1国土
  2根源的連帯−不回向の行 
3共報の大地−真実の証 
4葉間に光あり 
5特留此経 
6去此不遠

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