帰敬式を受ける-親鸞聖人の僧伽に帰敬す

【伝道ブックス63】帰敬式を受けるということの意味と、受式後の生活について考える
著者:
池田勇諦  (著)  
シリーズ:
伝道ブックス  
発行年月日:
2008/07/20  
ページ数:
52p  
判型:
新書  
ISBN:
978-4-8341-0390-8  
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帰敬式を受ける-親鸞聖人の僧伽に帰敬す
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内容

一人ひとりが仏弟子の名告りをもって、2011年の宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を迎えることを願い、帰敬式を受けるということの意味と、受式後の生活について考えます。法名とは…。僧伽とは…。真宗門徒の帰依三宝の証として、「宗祖としての親鸞聖人に遇う」聞法の歩みの機縁となる一冊です。

詳細

[目次]
■自分の人生がどこで統一されるか
■人生第二の誕生
■真宗門徒の条件
■依りどころの選びとその反復
■仏・法にもとづく人間の出遇い−僧伽−
■宗祖としての親鸞聖人の僧伽に帰敬する−真宗三帰依のすがた−
■法名−本名にめざめて生きる名告り
■帰敬に始まる生活
■子育て壇−教育壇−

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